家族信託実績多数の司法書士法人

家族信託相談所へお電話でのお問い合わせ
家族信託相談所へメールでのお問い合わせ
  • 家族信託とは
  • 活用事例
  • 料金
  • 事務所概要

相続対策継続のために家族信託を活用する

2022/05/17

状況

Cさんには子供が二人、奥様がいますが、財産額が大きく、二次相続が発生した際には子供が負担する相続税が高額になることが明らかでした。

そこで、相続対策のために家族信託を活用しながら、子供二人の名義で金融機関からの融資を受けながら収益不動産の建築を検討しています。

家族信託の設計

Cさんの一番の目的は、相続税の節税です。
このままCさんが亡くなると、奥様とお子様が財産を引き継ぐことになります。
配偶者には、相続した際に相続税の負担が少なくて済むように、相続税が軽減される特別措置(配偶者控除)が法律で用意されています。そのためCさんが亡くなった後の相続では相続税支払いの大きな問題は発生しません。

しかし、次にCさんの奥様が亡くなり子供二人が財産を相続する際には、配偶者の特別控除などがないため、課税される相続税が莫大になることが予想されます。
そのため、Cさん夫婦が亡くなった後の相続対策(=二次相続対策)としてなんらかの手段を講じる必要があります。

土地Aの委託者をCさん、受託者を長男、土地Bの委託者をCさん、受託者を次男とおき、それぞれが収益物件の建設ができるように金融機関での融資の手続きやハウスメーカーとの契約ができるような状況にしておきます。
受益者には、Cさんが亡くなるまでをCさん、その後をそれぞれ第2次受益者として長男、次男に設定をします。

家族信託を行うメリット

認知症になってしまうと、建物の建築ができなくなってしまったり、銀行からの融資を受けられずに契約ができないなどの問題が発生する可能性があります。
家族信託の契約をすることで、これらのリスクを軽減させ相続税対策を続けることが可能となります。

家族信託活用事例集プレゼント
  家族信託   家族信託でできる対策   家族信託の活用事例   他業種ができる家族信託提案方法   よくある質問   共同受任について   当事務所について
グリーン司法書士法人公式LINEアカウントでお気軽にご相談ください
YouTubeチャンネル

ページトップ