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実家あんしん信託プラン

実家のこと、ほったらかしにしてませんか?
実家あんしん信託は、こんな方に最適です

実家あんしん信託費用

40万円(税別)


 別途、実費(登録免許税や手続きに必要な諸雑費)が必要です

実家あんしん信託プラン内容

自宅(親世代の方が暮らしているご自宅)の信託にまつわる手続き(不動産維持費として、100万円までの現金も可能)、名義の変更、信託契約書の作成

実家あんしん信託の対象

ご自身(または親世代の方)が居住中または5年以内に住んでいた自宅

どうして実家をそのままにしていては危険なのか?

自宅(または実家)に住む人がいなくなった時、家をどうするか家族で話し合っていますか?考えられる大きな選択肢は3つです。

  • ① 家族の誰かが住む
  • ② 売却する
  • ③ 賃貸する

将来的に相続し、家族の誰かが実家に住む場合は問題はありません。しかし、そのような予定のない方は実家を信託することを検討するべきです。なぜなら、親が認知症にかかり判断能力が低下すると、ベストなタイミングで②売却や③賃貸を選ぶことができない可能性があるからです。

実家あんしん信託が必要となるケース

このような状態にならないために行う対策が「実家あんしん信託です。

実家あんしん信託ってなに?

ご自身の財産の管理を、信頼できるお子様に任せる為の契約を家族信託といいます。もしも認知症など判断能力がなくなったりした時も、家族信託を組んでおく事で財産の管理・処分などをお子様の判断で進められるので、不要な手間や心配を避けることができます。

委託者、受託者、受益者の関係

信託しておかないと何が困るの?

認知症や寝たきりなどになった場合、お子様といえど、親の家の売却や賃貸などの契約を行うことはできません!自分が住むか、空き家として管理していくしかありません。「成年後見人」を立てれば売却できる可能性もありますが、成年後見人の申し立て手続きや、親が亡くなるまでかかる報酬(費用)など、必然的にお子様への負担が大きくなります。そして、そこまでしてもご実家の売却の許可がでない可能性も大変高いです。

成年後見との費用比較

費用の負担がいつまで続くか解らない成年後見人よりも、家族に信託した方が、費用面でも気持ちの面でも安心です。

 家族が成年後見人になり、家庭裁判所での手続きをされる場合、これら専門家の費用かかりませんが、家庭裁判所への報告書類の作成など、煩雑な作業を行う必要があります。

実家を信託するメリット

マイホーム(ご実家)の処分をお子様で決められる

・お子様だけで実家の管理・修繕・建替え・売却・賃貸などを決められる。(売却などで得たお金を介護費用や親の生活費用に当てられる)

遺言のように相続を決めておくことができる

・仮に売却しなかった場合でも、遺言のように優先的に相続してもらいたい子供や相続の割合を決めておくことができる。

生前贈与や他の方法に比べ費用を抑えられる

・信託なので、贈与税や不動産取得税などが発生しません。成年後見制度を利用するよりも手続きも解りやすく、費用も安価に抑えられる場合がほとんどです。

ご相談のおおまかな流れ

1 無料面談

まず、お客様の希望を伺い手続きについてのご説明をいたします。

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2 お申し込み

委託者と受託者の契約内容を確認いたします。

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3 公証役場にて信託の手続き

信託内容を公正証書として書類にします。

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4 名義変更などの登記手続き

弊所にて信託内容に沿った不動産登記を行います。

ご実家以外の財産の信託についてはコチラ

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